MOHIKAN FAMILY'S / STROLLING THROUGH HAZY BORDERS
8年ぶりのセカンドアルバム、Strolling Through Hazy Bordersとは、国境を散歩するように、いろんな国の音楽を感じるアルバムとなっています。 今作は前作に引き続き、バルカン、ミュゼット、タンゴ、クレズマー、ケルト、モルドバジプシー、マーチング、マヌーシュとヨーロッパ音楽を中心にミックスさせたワールドミクスチャーミュージック。 ゲストミュージシャンに Fiddle: さいとうともこ(ココペリーナ) Trumpet: 梅(duvali / ROJO REGALO / BunBun & The Bhang Lassis) Tenor Saxophone: Mercy(Real Thing / vongsign / The Boom / ROJO REGALO) Piano: erina(ジャイアントコアラ) 圧巻なのが、9曲目のCinematic Drunkard's Tale。 アコーディオン、フィドル、クラリネットの高速ジプシー。 他にも初めて管楽器を取り入れたスボティツァと旅団の轍。 十分聞きごたえがある11曲です。 Strolling Through Hazy Borders 1. 万国旗よ永遠なれ 2. Everything Belong To Me 3. Topsy Turvy 4. Caravan Swing 5. Wandering But Never Sinking 6. スボティツァ|小さな土曜日 7. 旅団の轍(わだち) 8. Canary In Bird Land 9. Cinematic Drunkard's Tale 10. Craving In Childhood 11. Birthday Swing