BAD BRAINS / A BAND IN DC (DVD)
共通ディスク仕様:本編約104分+予告編/16:9(スタンダードサイズ)/ドルビーデジタル(STEREO)/カラー/日本語字幕 発売・販売:キングレコード 作品情報: [2012年SXSW映画祭][2012年シルバードック映画祭] [2012年シアトル国際映画祭][2012年ウッドストック映画祭] 正式出品作品 『バッド・ブレインズ/バンド・イン・DC』 2012年/アメリカ映画/104分/スタンダードサイズ 原題:BAD BRAINS / A BAND IN DC © 2012 PLAIN JANE PRODUCTIONS ●監督:マンディ・スタイン『TOO TOUGH TO DIE』、ベンジャミン・ローガン ●製作総指揮:アリソン・パーマー ●製作:タイラー・ハビー、マンディ・スタイン ●撮影:タイラー・ハビー『悪魔とダニエル・ジョンストン』 ●出演: BAD BRAINS(H.R.、ドクター・ノウ、ダリル・ジェニファー、アール・ハドソン)、ヘンリー・ロリンズ(BLACK FLAG)、イアン・マッケイ(MINOR THREAT)、BEASTIE BOYS(マイク・ダイヤモンド、アダム・ヤウク、アダム・ホロヴィッツ)、リック・オケイセック(プロデューサー/THE CARS)、デイヴ・グロール(FOO FIGHTERS)、 ライル・プレスラー(MINOR THREAT)、アンソニー・カウンティ(マネージャー)、 ジョン・ジョセフ(CRO MAGS)ハーレー・フラナガン(CRO MAGS)、ジミー・ゲシュタポ(MURPHY’S LAW)、アンソニー・キーディス(RED HOT CHILI PEPPERS)、 ドン・レッツ(映画監督)、ジェリー・ウィリアムス アメリカン・ハードコア/パンクの最重要・最速のバンド、BAD BRAINSを追った、2012年製作のドキュメンタリー映画。1976年ワシントンDCにて結成、当初はジャズ、フュージョンバンドとしてスタートするも、1978年、セックス・ピストルズ、ダムドなどのロンドンパンクの影響を浴び、ラモーンズの4thアルバム「ROAD TO RUIN」収録の楽曲「BAD BRAIN」から得た名に改名し生まれ変わったBAD BRAINS。そのあまりに激しいライヴによりワシントンDCのライヴハウスシーンから締め出しを食らったという凄まじい伝説や、パンクとレゲエを縦横無尽に行き来するという唯一無二のスタイルを確立してその後の多くのバンドに絶大な影響を与え続けている、アメリカのロック史にその名を刻む重鎮バンドである。本作はそんなBAD BRAINSの2007年のツアーの模様を軸に、バンドの歴史も追っていく、同バンド史上初のドキュメンタリー映画。監督はRAMONESのギタリスト、ジョニー・ラモーンのトリビュート映画となった『TOO TOUGH TO DIE』(2006年)を手掛けたマンディ・スタイン、製作・編集は『悪魔とダニエル・ジョンストン』(2005年)のタイラー・ハビーが担当。2007年頃から本作の制作のニュースは出回っていて、5年を経て2012年に完成、米国各地の映画祭で上映されていたが、何故か日本には輸入されてこなかった。なお、BAD BRAINSの“PAY TO CUM”がオープニングで登場する映画『AMERICAN HARDCORE』(2006年)を手掛けたポール・ラックマンからの提供された貴重な80年代のライヴ映像とともに、BAD BRAINSの楽曲が計45曲全篇にちりばめられている。