GOOD MELLOWS FOR BEAUTIFUL LIGHTS EP 12"
2015年春からスタートし国内から海外まで広く大絶賛・大好評を博している“Good Mellows”シリーズに、夏にジャスト・ミートの待望の新作コンピ『Good Mellows For Beautiful Lights』が登場! 特にレコードが入手困難だったり、DJユースに向いた名作を選りすぐった、6曲入りのアナログEPも発売です! A1. Kenneth Bager Feat. Jean Luc Ponty & N. Grandjean / Fragment Four "Love Won't Leave Me Alone" デンマークの名門Music For Dreamsの輝かしい金字塔と言うべき、スーパー・バレアリック・サマー・チューン。永遠の夏を刻みつける「夏の日の恋」をサンプル・モティーフに、天にも昇るようなJean Luc Pontyのヴァイオリンも気持ちよすぎ。 A2. Michael Mayer & Joe Goddard / For You(DJ Koze Mbira Remix) Kompakt創設メンバーでもあるジャーマン・テクノの雄とホット・チップ/The 2 Bears/Greco-Roman主宰の話題のコラボ作をドイツの至宝DJ Kozeがナイス・リミックス。ムビラ(親指ピアノ)の音色とメロディックなリフが至福へと誘う、サマー・トリップ感も抜群のスピリチュアルなアフロ・パーカッシヴ・エレクトロニック・グルーヴ。 A3. Enrico Mantini / Octivation イタリアン・ディープ・ハウスの知る人ぞ知るレジェンドによる1992年の秘宝。フランキー・ナックルズ「The Whistle Song」への回答であり、ミスター・フィンガーズを彷彿させる、胸を疼かせる魔法を宿したメロウ・ドリーミン・アンビエント・ハウス。 B1. Mined / Mistakes ガーナ生まれPeacefrog経由のブライテスト・ホープによる、スムースでメランコリックながらフロアを多幸感で満たす、素敵すぎるバレアリック・メロウ・ダンサー。2017年夏のアンセムになること間違いなし。 B2. Trinidadian Deep / Father ロン・トレントお墨つき、ジョー・クラウゼル好き必聴の、ファンタスティックな珠玉のビューティフル・ハウス。軽やかでトライバルなリズムに、ジャジーでエレガントなピアノが筆舌に尽くしがたい美しさ。 B3. Joe Morris / Light Of The Moon Coyote主宰Is It Balearic?より、曲名通り黄金色に輝く波間をゆらめく月明かりのような、海辺のサマー・チルアウト・バレアリカ。Wally Badarouを思わせるダビーなグルーヴに、ピアノやスティールパンがきらめく。