ETERNAL ELYSIUM / RESONANCE OF SHADOWS
ETERNAL ELYSIUM 7年ぶりの6THアルバム。 F.T.B.のカヴァー「Hiroshima」含む、汚れた大地の浄化を叶えるべく自然の周波数との共鳴を図り制作された意欲作! 国内ではDoom/Stonerという言葉がまだ広く認知されていない90年代初頭に結成された ETERNAL ELYSIUM。活動域を海外に求め、2000年の2nd「Spiritualized D」をUS Doom/Stonerレーベル・MeteorCityからリリース。以後幾多のリリース、ツアーをUS, EU, 北欧, オーストラリア, 韓国などで敢行。 Doom/Stonerの枠内に収まらぬサウンドは、HR, Blues, Psychedelicなどからの直接的影響に加え、KrautrockやReggae, Funk, Noiseなどの要素も垣間見せる。国内に於いても徐々に認知度を高め、国内Doom系バンドのフロンティアとして存在感を示し、近年では日本語歌詞率と共にメッセージ性を高め、ルーツの一つとも言うべき日本の謡曲的表現も内包している。バンドが強い影響下にあるフラワー・トラヴェリン・バンドのカヴァー「Hiroshima」を含む全8曲は、重厚なサウンドに加えて使用周波数への細かな拘りをも含んだ、病める日本への警告と浄化、自然との共生、共鳴というメッセージを打ち出す意欲作である。 1.Ingah 2.The Breeze Says Go 3.Hiroshima 4.Cosmic Frequency 5.View On C# 6.Unbound 7.The Ancient Soul 8.Sekibaku